FAQ

防音室の工事金額はどれくらいかかりますか?
お客様が求める性能、内装によって変動いたします。

大切なことは、「どのレベルまで遮音性能(音響性能)が必要なのか」を吟味することが第一です。
過剰な設備はコストの無駄となりますし、逆に「必要な性能に達しない防音室」はあまり意味をなしません。
当社はお客様の要望と現状を分析し、最適なご提案をさせて頂きます。

当社の防音室は、「遮音性能が上がれば…」と言う漠然とした防音室では無く、お客様の生活環境(自宅の生活騒音)に合わせて事前測定を行い、お客様に最適な遮音性能を当社にて積算し、ご提案させて頂くシステムです。

■おおよその標準防音工事価格の目安
 
  6帖 8帖 10帖 12帖
遮音工事 150~200万円
程度
180~250万円
程度
230~300万円
程度
280~350万円
程度
遮音工事
(低音重視)
200~250万円
程度
250~300万円
程度
300~350万円
程度
350~400万円
程度
音響工事 20~50万円程度 30~60万円程度 40~80万円程度 50~100万円程度
音響工事は、【音源ピアノ:吸音率0.19で設定の場合】(概算)
工期はどれくらいかかりますか?
実際のところ、お客様の求める内容によって変わりますが、 概ね一週間程度でしょう。
テクニカル・サウンドでは自社工場にて材料をあらかじめ作成しますので工期を短縮することができます。
どれくらいの遮音性能が必要なのかわかりません。
一番大切なことは、「どの楽器で、どのようにしたいのか」を明確に当社に伝えて頂くことです。
当社はお客様からの要望から、豊富なサンプリングデータをもとに必要な遮音性能を提案させて頂きます。

例えば「深夜でも思い切りグランドピアノを弾きたい」場合はDr-60以上の遮音性能が必要になるでしょう。もちろん性能レベル(Dr-値)を上げると遮音性能は高まりますが、その分コストもかかります。
しかし、「フル演奏は夜20時位までだし、その後は比較的音の出ないタッチ練習や部分反復練習・・・」と、 いうようなスタイルであればDr-45の遮音性能でほぼ要件は満たされ、工事費も低く抑えることができます。

■以下の表は、実際の暗騒音をもとにした遮音性能との対比表です。
 

暗騒音と遮音性能の対比

当社提案資料例グラフ

Dr-45の遮音レベルではフル演奏でも夜の20時~22時までの暗騒音なみで、実生活での音漏れは殆ど気になりません。
しかし23時付近の暗騒音と比較しますとかなりレベルが上回っており、Dr-60の遮音性能が必要なことがわかります。

 
テクニカル・サウンドでは、実地調査をふまえお客様にあったベストな防音室を提案いたします。

遠隔地でも防音工事してもらえますか?
基本的に西日本全域、および東日本では関東地域までカバーしています。
ご指名も多くその他の遠方地域も実績がありますので、一度ご相談下さい。