防音室はテクニカル・サウンドへ

テクニカル・サウンド
現状遮音性能測定サービス
防音室の設置をご検討中の方へ

ご自宅への防音室設置をご検討されている方は必見です。

「防音室を設置したいけれど、どの程度の性能が必要なのかわからない」
「本当に自宅に合った防音室を選べるか不安」

そのようなお悩みをお持ちの方は多いのではないでしょうか。

防音室を計画する際には、

・どの程度の遮音性能が必要なのか
・室内の音響性能はどこまで求めるべきなのか

といった点を判断する必要があります。
しかし、これらを専門知識なしで正確に判断することは非常に困難です。

テクニカルサウンドが解決します

テクニカル・サウンドでは、ご自宅の現状を測定し、必要な防音性能を数値的にご提案いたします。

まず、ご自宅の建物が現在どの程度の遮音性能を有しているのかを測定します。さらに、ご自宅周辺の環境騒音(暗騒音)も測定し、それらのデータを基に、実際に必要となる遮音性能を算出いたします。

必要な遮音性能が明確になれば、防音室製作時の打ち合わせもスムーズになり、ご納得いただいたうえで防音室を導入することができます。もちろん施工業者は弊社でなくてもかまいません。

室内音響のアドバイスも可能です

防音性能だけでなく、室内音響についてのアドバイスも行っております。

例えば、ピアノ室の推奨吸音率は一般的に0.19程度とされていますが、これはあくまで目安です。

実際には、

・部屋の広さ
・演奏するピアノの性能
・響きの好み
・演奏する目的

などによって最適な音響環境は異なります。

当社では、実際のお部屋の寸法やお客様のご要望を踏まえ、最適な吸音率をご提案いたします。

納得できる防音室づくりのために

必要な遮音性能と吸音率が明確になれば、ご自身が本当に求める防音室を実現しやすくなります。

防音業者任せではなく、お客様ご自身が性能を理解し、具体的な要望を持って防音室づくりに臨むことができます。

防音室は決して安い買い物ではありません。

だからこそ、事前の測定と検証に少し費用をかけることで、より満足度の高い防音室を実現していただきたいと考えております。

現状測定費用

・現状測定費用:30,000円~50,000円(税込)
・交通費・諸経費:地域により別途
・簡易報告書作成込み

補足説明

遮音性能について

遮音性能は一般的に「Dr-30~Dr-60」の範囲で表記されます。それ以外の数値については、後ろに「相当」を付けて表現するのが正式な表記となります。

吸音率について

吸音率は「0.19」または「19%」などの表記が正式な表記となります。

吸音率1.00が100%吸音を意味するため、
0.19 × 100 = 19%
となり、数値表記と百分率表記は同じ意味です。表現方法が異なるだけで、示している性能は同一です。

お申し込みについて

お問い合わせは当サイトのお問合せフォーム、もしくはお電話で。

高額な防音室だからこそ、十分に納得したうえで導入しませんか。
まずは現状を正しく把握することから始めましょう。